タイ

Bankok Airwaysの国内線無料ラウンジを利用してみた in スワンナプーム国際空港

バンコクエアウィズの国内線ラウンジ

こんにちは、資金を生み出しながら旅を続ける@藁半紙です。僕は今、バンコクからチェンマイへと向かうべくスワンナプーム国際空港にいます。

今回初めてBankok Airways(バンコクエアウェイズ)を利用したのですが、搭乗者なら誰でも無料で使える国内線ラウンジ(ブティックラウンジ)があると聞き利用してみました。
場所は、コンコースA2階。(国際線ラウンジは、コンコースA3階にあります。)

Bankok Airwaysの無料ラウンジの利用方法

バンコクエアウィズのラウンジのカウンター

ラウンジの使い方は簡単で、受付カウンターでボーディングパスを見せバーコードを読み取ってもらうだけ。その場でWi-fiパスワードももらえます。
※すぐ近くにビジネスクラス・ブルーリボンクラブ専用のラウンジ(ブルーリボンクラブラウンジ)もあるのでお間違えのないよう。

コンセントが多数有り。ノマドにも優しい。

ラウンジのカウンター ラウンジの窓際のカウンター

窓際のカウンター、中央部のカウンターにはいくつもコンセントが用意されています。スマートフォンやパソコンの充電をするにも電源に困る事は無いと思います。カウンター席の椅子もまずまずの座り心地で、ノマドにとっても快適です。

Bankok Airways ラウンジの軽食コーナー

バンコクエアウェイズのラウンジ、食事コーナー

この日は、ちまき2種、パイ2種、サンドイッチ、カップケーキ、マフィン、クッキー。ジュースバーの両サイドには、チップスとポップコーンも。

ラウンジの食事 タイ風ちまき

スタッフが軽食コーナーを見ていて、常に最適な状態に補充していたのが印象的でした。室内全体にもよく目が配られ、床・テーブル・椅子も常時きれいに保たれています。人が見ていなくても、スタッフが笑顔でいること。スピーディーでさりげない作業体制が、心地よい空間の一要素になっていると思います。

ドリンクコーナー

ラウンジのドリンクコーナー

コールドドリンクは、アイスカフェオレやレモンティー。右手にはオレンジジュース。甘いです。。

ラウンジのカフェコーナー

コーヒーマシンでブラックコーヒー、ホットチョコレート、モカ、カプチーノ、ラテ、エスプレッソが選べます。左サイドには紅茶のティーバッグとウォーターサーバー。※アルコール類はありません。

キッズスペースも有り。

ラウンジのキッズコーナー

カラフルなキッズスペース。お子様連れの方も安心ですね。写真には映っていませんが、左手のガラスの外にはカウンターがあり、お母さんがお子さんの様子を見守りながら休憩できるスペースがあります。こういったところ、行き届いていますね。

Wi-fi環境

海外ノマドな方に重要なのはWi-fi環境。2度速度計測をしましたが、平均して2.5Mbpsでした。この記事の写真も快適にアップロード出来ました。

まとめ。

清潔な空間で、有意義に過ごせる無料ラウンジは、誰もがそれぞれのスタイルで快適に過ごせるようになっていました。フライト時間は1時間半程度と短かいものの、快適な待ち時間は全体の満足度をずいぶんと高めてくれました。ラウンジのセルフサービスだけでなく、機内でも軽食が提供されます!(藁半紙はすでにお腹いっぱいでしたが笑)

「すべてのお客様に最高級のサービスを」
「チケットを購入されてから目的地に安全に到着されるまで、お客さま一人ひとりに合わせたホスピタリティーあふれるサービスを」
そんなBankok Airways(バンコクエアウェイズ)のスタンスは、確かに随所に感じられ、空の旅を温かみある楽しいものにしてくれたと思います。ぜひまた利用したいと思える航空会社でした。

無料のブティックラウンジサービス、皆さんもぜひ体験してみてください!

ABOUT ME
藁半紙(わらばんし)
藁半紙(わらばんし)
Macbook片手に世界を旅する自由人。住所不定。初海外から4年で32ヵ国へ。LCCやドミトリーといったバックパッカー的な旅もするが、"旅の裏技"で、ファーストクラスや五つ星ホテルもコスパよく楽しむのが好き。旅そのものが仕事になるライフスタイルを目指す。